ご旅行に、ご送迎に、最新鋭のバスと、セイフティードライブであなたの足にジャストフィット。 ゆきつばき観光でバス旅行をもっと快適に。
0256-57-5445

安全への取り組み

トップページ > 安全への取り組み

安全方針

有限会社ゆきつばき観光は、輸送の安全確保が自動車運送事業者の社会的使命と深く認識し、全社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識の徹底を図り、安全運輸マネジメント体制の維持、継続的な改善に努めるため、次のとおり安全方針を定め、周知徹底する。

社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。
安全運輸マネジメントを全社員が一丸となって確実に実施し、PDCA(Plan Do Check Act)サイクルの徹底により、継続的に見直しと改善に努めます。

平成29年4月1日
有限会社ゆきつばき観光
代表取締役 児玉 信一

全社スローガン

まずゆとり 油断 過信が事故を呼ぶ余裕を持って安全運転

重点施策

安全方針に基づき、次の項目を踏まえた取り組みを重点施策とする。

  • 輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守すること。
  • 輸送の安全に関する費用の支出・投資を積極的かつ効率的に行う。
  • 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講ずる。
  • 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立する。
  • 輸送の安全に関する教育及び研修の計画を作成し、これらを的確に実施する。

安全管理規程輸送の安全に関する情報の記録及び保存方法

輸送の安全目標

事故削減目標

平成28年
目標 重大事故 0件 実績 0件
交通事故 7件 実績 8件
平成29年
目標 重大事故 0件
交通事故 7件以内

※重大事故は、自動車事故報告規則第2条に規定する事故をいう。
※交通事故は、重大事故を除く有責・無責のすべての事故をいう。

関係法令及び社内規定の遵守を確保

関係法令及び社内規定(安全管理規程等)の遵守は、四半期毎に教育を実施します。

輸送の安全に関する投資額(予算)

教育等に関する項目
安全教育費(適性診断を含む) 20万円
設備・機器等に関する項目
アルコールチェッカー維持費 120万円
ドライブレコーダー・デジタコグラフ装着 800万円
衝突軽減ブレーキ等装着車購入 12,500万円

内部監査

安全を管理する規程の遵守状況は、内部監査を年1回以上実施し、必要に応じて是正措置又は予防措置を講じます。

情報の連絡体制の確立

安全会議及び運行部会議を毎月1回以上開催し、情報を共有します。

輸送の安全に関する安全教育の実施計画

①事故防止対策会議
毎月1回開催
②ドライバーミーティング
四半期毎に1回開催
③事故惹起者に対する指導
事故発生時に事故対策委員会を開催し、聴取と指導

平成29 年4月1日
有限会社ゆきつばき観光
代表取締役 児玉 信一

平成28年度輸送の安全に関する公表(情報公開例)

有限会社ゆきつばき観光は、平成27年度運輸安全マネジメントに関する取り組みについて、次のとおり輸送の安全に関する公表を行っております。

輸送の安全に関する基本的な方針(公表義務項目)

社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。
安全運輸マネジメントを全社員が一丸となって確実に実施し、PDCAサイクルの徹底により、継続的に見直しと改善に努めます。

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況(公表義務項目)
自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(公表義務項目)

(総件数及び類型別の事故件数)

平成28年
目標 重大事故 0件 実績 0件
交通事故 7件 実績 8件
平成29年
目標 重大事故 0件
交通事故 7件以内

輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統(公表任意項目)

  • 社長
  • 安全統括管理者
    統括運行管理者
  • 運行管理者
    補助者
  • 乗務員

輸送の安全に関する重点施策(公表任意項目)

輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び社内規定に定められた事項を遵守すること。
輸送の安全に関する費用の支出・投資を積極的かつ効率的に行う。
輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講ずる。
輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立する。
輸送の安全に関する教育及び研修の計画を作成し、これらを適確に実施する。

輸送の安全に関する計画(公表任意事項)

①本社における運転者研修
本社において、運転者年間計画を作成し、初任、適齢、現任運転者に対する関係法令の遵守、ヒヤリハット等の小集団教育を実施して輸送の安全確保に向けた意識の向上を図ります。
②交通安全運動期間中は、事故防止運動を実施します。
*春の全国交通安全運動
*夏の事故防止運動
*秋の全国交通安全運動
*年末年始自動車輸送安全総点検
③輸送の安全に関する内部監査を年間に1回以上実施し、是正・予防措置を講ずるとともに、継続的改善に努めております。
 

事故・災害等に関する報告連絡体制(公表任意項目)

  • 事故・緊急事態発生
    乗務員
    110番 119番
  • 運行管理者
    整備管理者
    新潟運輸支局 検査整備保安部門
    TEL025-285-3125
    FAX025-285-0473
    事故携帯電話(閉庁時等)
    090-8843-8269
  • 代表取締役

速報の対象となる重大事故

  •  1.乗客に1名以上の死者又は行方不明者を生じた事故
  •  2.乗客に5名以上の負傷者を生じた事故
  •  3.乗客・乗員その他を問わず1名以上の死者を生じた事故
  •  4.乗客・乗員その他を問わず5名以上の重傷者を生じた事故
  •  5.乗客・乗員その他を問わず10名以上の負傷者を生じた事故
  •  6.6転覆・転落または火災が発生した事故
  •  7.飲酒または酒気帯びによる運行
  •  8.運転者の健康状態に起因する事故
  •  9.車両故障事故
  • 10.自然災害に起因する可能性のある事故
  • 11.その他報道機関などからの取材問い合わせを受けた事故又は報道のあった事故

速報の対象となる重大事件の予告

  • 特定重大事故又は重大事件に係る予告電話
  • インターネットへの書き込みその他の予告行為

速報の対象となる特定重大事件

  • バスジャック
  • 施設の不法占拠
  • 爆弾又は類するものの爆発
  • 核・放射能物質生物剤又は化学剤の散布

輸送の安全に関する安全教育の実施計画

①事故防止対策会議
毎月1回開催
②ドライバーミーティング
四半期毎に1回開催
③事故惹起者に対する指導
事故発生時

輸送の安全に関する内部監査結果及び措置内容(公表任意項目)

* 実施結果に基づき、「見直しと継続的改善への取り組み」について、再徹底を行いました。
行政処分内容、講じた措置等(公表義務項目)
今年度、行政処分なし

平成29年4月1日
有限会社ゆきつばき観光
代表取締役 児玉 信一

安全性評価認定証

公益社団法人日本バス協会による、貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を頂きました。

この制度は貸切バスのお客さまにとって、安全性の高い貸切バス事業者を選びやすく、また事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を正当に評価、認定、公表する制度です。

事故防止のために

 厳正な点呼執行による安全運行を実現しています。アルコール測定、免許証確認、健康確認を行い、現地(宿泊先等)からは携帯電話を経由し、測定 結果が会社のパソコンにメール送信される、遠隔地対応のアルコール濃度測定システムを利用したアルコールチェックを実施しています。また、小さな 異常も見逃さないよう始業・中間点検を欠かしません。

  • 厳正な点呼による事故防止

    厳正な点呼執行

  • アルコール測定による事故防止

    アルコール測定

  • 事故を防止する為の情報交換

    事故防止会議

  • ドライバー同士の情報交換

    ドライバーズミーティング

  • 安全な運転の為、走行前のタイヤチェック
  • エンジンベルトも入念にチェック
  • エンジン冷却水の水位を確認
  • オイルの点検
  • 夜間走行時に重要なライトの点灯確認
  • テールランプの点灯確認
  • 走行前の燃料の点検
  • お客様を安全に目的地までお送りするために、乗車前に必ず運行前点検を実施し、小さな異常も見逃しません。

アルコール検知器

定期的な乗務員教育は勿論、近年社会問題となっている飲酒運転も、いち早く対応しました。

アルコール測定機器を導入し、出庫前、帰庫後に毎日・毎回測定して、飲酒の有無を判定しております。
また、測定時に顔写真を撮影し記録に残すことで、ごまかしや不正が行えないようにしています。
飲酒運転を起こさない仕組みを確立しています。

測定にはALC-PROⅡ(東海電子製)を導入しております。

泊まり勤務時や長時間勤務時の飲酒点検にも対応しています。

バスの乗務員が宿泊先等からでも、飲酒有無がないか点呼を行う際に遠隔地でもアルコール測定を行える機器を導入しております。
測定結果はすぐに携帯電話を経由し、会社にあるアルコール探知機の本体にメールで送られる様になっており、常に管理できる体制が整っています。

測定にはALC-Mobile(東海電子製)を導入しております。

デジタルタコグラフ

デジタルタコメーターを導入し、安全運転や地球にやさしいECO運転に取り組んでいます。

デジタルタコグラフは、搭載した車両の速度オーバー、急発進・急ブレーキ回数、アイドリング時間などの運転状況がリアルタイムで簡便に解析できる車両管理システムです。
これまでのアナログ式のタコグラフと違う点は、通信回線経由でサーバーに記録され、帰社時に事務所のパソコンで図表化され、一括した管理をして、乗務員への安全運転指導が瞬時に可能になります。
又、タイムリーな運転指導による交通事故の防止、危険運転直後の運転指導による事故防止と抑止効果が得られます。
さらに、無駄・無理な運転、急発進・急ブレーキ、アイドリングを排除した経済走行による燃費の向上と環境への配慮に取り組んでいます。

測定にはネットワーク型デジタコ「DTS-D1」(富士通製)を導入しております。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーを導入し、万が一の事態の際も速やかに状況を把握・検証し対応出来る様取り組んでいます。

ドライブレコーダーは、走行中検知した衝撃及び急減速等のイベントが発生した物についてメモリーカードに記憶。併せてイベント情報をリアルタイムで運行管理端末へ通知します。万が一の事故の場合より詳細・正確な事故分析を行う事が出来、事故に至らなかった事案についてはヒヤリハット情報として社員に情報共有を行う資料として活用する事が出来ます。

衝突被害軽減ブレーキ

衝突被害軽減ブレーキは車両前面に搭載されたレーダーが前方車両に追突する可能性が高いと判断した場合に自動的にブレーキが作動します。
運転者が何らかの理由で前方車両に気づかない場合でも追突する危険が高まると警告音を発し、ドライバーにブレーキ操作を促し、それでも追突不可避の場合、自動的にブレーキが働く事で追突の被害を軽減する事ができます。

【↑】このページの先頭部分まで戻ります。